唐突ですが、映画観て思いました。
トランシーバーで誰かと通信しながらサバゲーがしたい!
「こちら○○、11時の方角に2人いる。オーバー」
みたいな感じで戦闘中に状況確認したり、援護を要請したりと離れた味方とゲーム中に連絡を取り合えたら楽しさが倍増する!!はず!!!!通信する相手がいなくても装備してるだけでかっこいい!ということで勢いに身を任せてAmazonで調べてみました。
てるみんトランシーバーを買う。
とりあえず最初の1つは壊れても良いから2台セットの使いやすそうなものをと思い、
amazon:F.R.C EXPLORER 特定小電力トランシーバー2台セット
上記の商品を購入してみました。メジャーなメーカーの製品だと1台で7、8000円ほどですが、こちらの商品は、2台セットで6000円程だったのでお試しには丁度良いと思います!
他にももっと値段が安いものがあったので、とりあえず通信ができれば良いと言う方はそちらでも良いかも知れないです!
そんな大きくはありませんが、そこまで小さいかと言われるとちょっと微妙な大きさです!
電源に単3電池を3本使用しますが、毎日使う物でもないので、充電タイプよりは電池タイプの方が僕は良いと思います。シンプルな作りなので操作も難しくありません。周波数さえ合わせれば他の機種とも通信できるので十分でした。大きさが気持ち大きめのでダミーラジオケースに仕込む方には加工が必要ですが・・・。
クリップが元から付いているのでベルトに引っ掛けたり、マガジンポーチの中に入れたりとそのままで使っても全然問題なさそうです!(僕はクリップをなくしてしまいました・・・)
付属のイヤホンマイクでもいいけど・・・
お次は、実戦投入する前準備です!普通にトランシーバー単体で使うと受信した音声が本体のスピーカーから駄々もれになっちゃうので、イヤホンマイクを使用をお勧めします。本体購入すれば一緒についてきますが、それだと見た目が・・・。という方はヘッドセットやスロートマイクなどを使うと、よりミリタリー感が出てきます。
ただし!トランシーバー本体とヘッドセットをコードでそのまま繋げようとするとピンジャックの規格が違うためそのままでは使えないです。そこで登場するのが「PTTスイッチ」と呼ばれる、ヘッドセットのピン変換とトランシーバー自体の発話ボタンを外部化させるものです。映画だと通信する際に肩や胸付近にあるボタンを押しながら話し始めてますよね??あれです!
ちなみに下の2枚目の写真がスロートマイクと呼ばれるタイプの物になります!喉の振動を音声に変えて相手に伝える仕組みとなっています。
プレートキャリア等と組み合わせると下記のようになります!(写真に写るように無線機をマガジンポーチに入れましたが、サバゲーだと絶対割れちゃう( ;∀;))
スロートマイクはヘッドセットタイプと違い、片耳イヤホンタイプなので装着時に両耳を塞ぎません。ヘッドセットタイプは基本的に集音機能がついた耳当て部分が色々な音を拾ってくれるため耳が塞がっても問題ないはずなんですが、片耳の方が謎の安心感があります(`・ω・´)
いざ、実戦へ!
導入1~4戦目くらいまでは、ほとんど使えずに終わりました(´;ω;`)ウゥゥ 普段声を張り上げてプレイをしているので装備してるのを忘れたかのように使いませんでした!
中盤にさし掛かってくると自分か友達が先にやられてしまって、セーフティから「ごめん、もうやられてるんだよね・・・」と念を送るだけしかできないことが続きました・・・。
そして終盤は、とりあえず使うことに慣れよう!って事でとりあえず何か話す!というアバウトな目標でゲームをしました。
会話の7割くらいが雑談でしたが、どうにかゲームで使うことに違和感がなくなりました。特にゲーム中は情報共有以外であまり喋らないマンだったのでいつもの数倍サバゲーが楽しかったです!(*´ω`*
結果!!
装備した自分かっこいい!・・・かっこいい!!
今回は、うまく無線での連携がとれなかったので、かっこいいだけで終わってしまいました(´;ω;`)FPSやTPSを結構やるよ!って人には結構無線使いやすいんじゃないかと思いました。オンラインゲームのボイスチャット機能に近いイメージで使うことができます!味方と通信して、相手の位置を確認しているといつもよりもヒットを取られる回数は格段に減ると思います!サバゲー上手くなりたい!!って人は味方との連携をとるために無線機を使うというのも方法の一つだと思います!では、今回はこの辺で、
ではでは~~~~
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