ホーム > フィールド一覧 > 【イベントレビュー】東京マルイフェスティバル2023 in ベルサール秋葉原 レポート!
  • B!ブックマーク

11月。

この季節に覚えは無いですか。

もう皆忘れてしまいましたか。

そう、かつては恒例だったマルイフェスティバルの季節だよ!!こんにちは!ちよDです!
(ナニソレって人は公式サイト見てね)

例のウィルスが流行した直後はこの手の展示会イベントが激減、マルフェスも例外ではなく、2019年に開催されたマルフェス6thを最後に長らく途絶えていました。
その間マルフェスは「マルフェスオンライン」としてYouTubeのライブ配信で商品紹介をする形式で行われてましたが、遂にリアルイベントとしてのマルフェスが復活!やったー!

既に最近の展示会でマルイさんもちょこちょこ顔を出していますが、このイベントがベルサールで行われるということに意味があると思ってます!

 

草むらに 草生える

会場はもう忘れることもない、秋葉原中央通りにあるベルばらことベルサール秋葉原。
前回(4年前)と同じく金属探知機チェックと荷物チェックを受けたら、再入場用のギグバンドを受け取って中へ。
今回は秋葉原店勤務の休憩中に訪れたので、ちょっと遅めの16時頃に到着!

この時間でもシューティングレンジの列はぎっしり!!これは時間かかっちゃうな!ということで展示コーナーをザッと見て回ってきました。

既に全日本模型ホビーショーで公開済みのものは省略して、今回のマルフェスで初登場のものをクローズアップしていきましょう!

 

SAIGA-12 SBS

新カテゴリーとして登場したガスブローバックショットガン、サイガ12Kに早速バリエーションモデルが!
SBS(Short Barrel Shotgun)の名の通りショート化されたバレルに、レールを備えたハンドガードが目を引きます。

グリップとストックはM4準拠のものに変更されてます。
ストック基部も折り畳み機能を備えているため、頑張ればリュックに入るサイズにもなるかも。

マガジンはロングマガジンが標準装備。
装弾数は90発。サイガは3発同時発射なので1マガジンで30回撃てる計算です。
それに伴いガスタンクも拡張されており、ケースから取り出すとこの通りの大容量!!
既にノーマルのサイガを持ってる方も、マガジンは追加で欲しくなっちゃいますね!

発売時期は24年春頃、価格未定とのこと。
春なら暖かくなってくる頃ですし、ガスガンを買うにはうってつけの時期かも…?

 

千束の銃

こちらは前回の全日本模型ホビーショーでもアナウンスのあった「千束の銃」!
アニメ「リコリス・リコイル」の主人公、鏑木千束が使うハンドガンが遂に立体化されました。ガバメントの縮小系であるデトニクス・コンバットマスターをベースに、数々の専用パーツでカスタマイズされています。

最も目を引くのはやはりコンペンセイター。
外周に沿って突き出たストライクフェイス、サイドのガスポートなど、劇中の形状を忠実に再現しています。

このほかにもノバック風のサイト、サムレスト付グリップ、バックストラップ、マグバンパーが専用品に。
特にマグパンパーでグリップの長さが延長されたこともあり、一見してかなり大型化したように見えますね。

この銃がアニメで登場した際、デトニクスベースでストライクフェイスを持つ銃として近い特徴を持つ、東京マルイのストライクウォーリアが飛ぶように売れたのは記憶に新しいかと思われます。
ここで公式モデルを出してくるなんて…アンタ罪作りやでぇ…

 

電動ガンプラス G36C+

従来のスタンダード電動ガンをリファインし、純正リポバッテリーへの対応とFET回路を組み込んだ電動ガンプラス。第3弾はG36C+!

前回のホビーショーでは第2弾であるパトリオット+が展示されていましたが、その発売を待たずにもう第3弾の発表です。マルイさんがこのシリーズへ力を入れてるのがよくわかりますね。
実際第1弾のP-90+はトリガーフィーリング、レスポンスともに従来のスタンダード電動ガンから大きく改善されているので、このG36Cもかな~~り期待が持てます。

ベースとなったG36Cの特徴でもあった低めのキャリングハンドル兼トップレールは撤去され、KACタイプのリアサイト、フロントサイトへと換装されています。
サイトピクチャはまんまM4と同じになるので、今までHKタイプの独特なサイトが苦手だった方にも狙いやすくなってるかも。
必要最低限のレールも残されており、T1系は勿論、頑張ればEoTech552くらいまでは載りそうです。

 

ハイキャパ ホワイトD.O.R

マイクロプロサイトがそのまま載せられるハイキャパD.O.Rにカラーバリエーションが!
黒やシルバーがほとんどの中、白というのは大分新鮮に映るのではないでしょうか。

白もベタ塗りではなく、セレーションの溝やグリップのフチ取り等にグレーが織り交ぜられており、中々立体的な仕上がり。元々多面的なデザインだったD.O.Rのスライドがよりサイバーなイメージと化しています。
メインシャーシをあえて黒のまま残したり、唯一トリガーを赤にする等、モノトーンながら飽きが来ない配色。GOODセンスだね!

同時にマイクロプロサイトにも白が登場。
ホワイトD.O.Rはもちろん、既に発売済みの次世代AKホワイトストームにも似合いそうな色です。

 

作って欲しいハンドガン投票!

なんてのもありました。通常のプラBB弾も地味にパッケージ新しくなるらしい。

個人的にもモデルアップされたら嬉しいな~~!!ってハンドガンは沢山ありますが、この中だったらハイパワーとジャッジが出たら間違いなく買っちゃうと思います。
散弾も使えるジャッジらしく、シリンダー内に3発づつ装填してショットガンみたいに撃てたりしたら面白そうですよね。

 

電動ガンR M4A1R 試射コーナー

見た目は18禁、パワーは10禁(コナンの口調で)の14歳以上推奨モデル、電動ガンRの試射コーナーも。
これは実際に撃ってる映像も撮らせて頂きました!

電動ガンRはそれまでの10歳以上用モデルと違い0.2g弾を使用するため、10禁のパワーに収めようとするとだいぶ低めの初速になります。
実際撃ってみると目で弾が追えるくらいゆっくりな弾なんですが、それが吸い込まれるようにまっすぐ飛んでいくのが印象的でした。

18歳以上用モデルで使用する0.2g弾に比べ、10歳以上用モデルに使われている0.12g弾(あのオレンジのやつ)は表面仕上げ等で精度に劣るため、ライトプロ等と比べると同じ距離でも集弾性に大きく差が出るのではないでしょうか?
何よりこの見た目が10歳でも持てるってのがいいよね!

 

展示いろいろ

その他、発売済みラインナップの展示や実際に触れるコーナーなども。
ミリタリー系イラストレーターさんのパネル展示の中には、ASOBIBA10周年でノベルティグッズのイラストを描いて頂いた ぼっちゃなゐ様のイラストも。SAIGAイイヨネ

 

やっぱり実際に見るってイイコトよ

ひとまずマルフェス2023で出てきた新製品はこんな所でした!
この前に出た新製品は第61回全日本模型ホビーショーの記事を参考にしてね!

この手の展示会に来る度、やっぱり実際に見るのには敵わないな~~と思います。
今まではオンラインでの情報公開でしたが、今後はこうやってリアルイベントがどんどん増えると良いですね!

サバゲ欲が高まったらASOBIBAにもいらっしゃい!
それでは今回もちよDがお送りしました!また会おう!