ホーム > フィールド一覧 > 新木場フィールド > Vol.12 エンジニア派遣大手VSNにサバゲーチームが発足!新木場でBB団総帥とバトル!?
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サバゲーチーム インタビューコーナー 第12弾! 【株式会社VSN】

本コーナーでは、会社や大学のサバゲー部の活動、企業レクリエーションとしてのサバゲー利用などを支援するべく、ASOBIBAを貸切でご利用いただいたチームへのインタビュー記事を不定期で掲載しています。取材OKなサバゲーチーム募集中です!

さて、第12回目の取材をお引き受けいただいたのは、2,600名を超える正社員エンジニアを擁する技術系人材サービス会社の株式会社VSNさん。2015年7月に、ASOBIBA新木場フィールドを貸切でご利用いただきました!

ちなみに、ASOBIBA新木場は「悪の組織 BB団」の訓練場(という設定)なのですが、それを知ったうえでの貸切なのでしょうか・・・?さっそくインタビューしていきましょう!


「悪の組織 BB団」のアジト兼サバゲーフィールド ASOBIBA新木場

■Q1.会社およびチームのご紹介をお願いします!

はじめまして、株式会社VSNのサバイバルゲームサークル【Survival】で代表を務めています、神谷です。

株式会社VSNはエンジニア派遣を行う会社で、2,600人以上の正社員エンジニア(IT・ネットワーク、メカトロニクス、エレクトロニクス、バイオ、ケミストリー分野)が在籍しています。全国でお客様に技術力の提供を行うのみならず、”問題解決能力”を身につけてお客様内の本質的問題にアプローチし、解決策の提案から実行までを行う「バリューチェーン・イノベーター」としてサービスを提供しています。

社員のほとんどがお客様先で働いているのですが、社内サークル活動はとても活発です。野球、バスケ、フットサルにアウトドア、オタク系サークルなど様々なサークルがある中、巷での注目度の高まりに伴って当サークルの参加者も続々と増え、とうとう初めての「貸切イベント」の開催となりました!


VSNサバゲーサークル「Survival」のみなさん。ASOBIBA新木場にて

■Q2. 幹事様のお仕事内容について

VSNでは毎年、新卒入社を含めて200名近いITエンジニア未経験者を採用し、お客様のもとでサービスが提供できるレベルまで研修・育成を行います。もちろん新入社員だけでなく、継続して価値を提供できる”人財”を育成すべく、全社員を対象に様々なプログラムを用意しています。

そのために業界最大級の研修センターを設けており、私はそこで”テクニカルアドバイザー”として働いています。研修センターでの”先生”とイメージしてください。


主に新入社員や未経験の中途社員を対象に、PCのセットアップから、ネットワークに関する講義の実施や様々な質問、個別の勉強会に関する対応などを行っています。

■Q3.幹事様がサバゲーを始めたきっかけ&お持ちの銃や装備について

会社のアウトドアサークルの活動でサバイバルゲームをやってみないかと誘われたのがきっかけです。元々学生時代にエアガンで遊んでいたので、サバゲー熱の再発ですね。

実は、ASOBIBAには最初の八重洲フィールドのオープンのときに行っているんです。サバゲー好きな社員が「八重洲にフィールドが出来る」というのをTwitterで見かけて、すぐに連行されました(笑)
そのほか板橋フィールドにも遊びに行きました。

持っている装備ですが、下記のとおりです。
・M4-CRW(M203グレネードランチャー付)
・P-90
・SRX-160
・SIG P226×2丁
・ワルサーP99
※P-90にSIGのハンドガン(スライドシルバー仕様)はあからさまにガンスリンガーガールを意識しましたw

■Q4.サバゲーサークル設立のきっかけ

アウトドアサークル活動の一つとして始めたサバイバルゲームでしたが、その後、社内に潜んでいたサバゲーマー達や、興味のあるひとたちが集まって、自然とサークルとして独立を果たしました。VSN内にこんなにサバゲーに関心がある人がいたとはビックリでしたね!

ただ、サバゲーサークルとしての貸切は今回が初めてです。定例会参加がメインでしたが、サバゲーをやっているうちに、「リーダーシップの重要さ」「チームワークの大切さ」などを痛感し、社員のチームビルディング教育として最適ではないかと思い、もっとサバゲーを社内で広めようと初心者に参加しやすいように貸切開催に至りました。

ASOBIBAさんが都内でサバゲーフィールドを提供し始めて、「屋内フィールド」「都内アクセス良好」の点で初めての方に募集しやすい環境が整ったのも後押しになりましたね。

■Q5.サバゲーサークルの活動内容、雰囲気についてお教えください

主に活動している主メンバーは14名です。男女比は9:1とまだまだ男性が多いですね。大きなチーム活動としては、2ヵ月に1度、集まって参戦しています。メンバーは全国に散り散りな為、全員が一同には難しいですが各地方毎に主メンバーが別チームとして活動してます。本部、支部的な感じですねw

主メンバーは元々サバゲ熱の強い面々が集まってますが、雰囲気としては初心者ウェルカムで、「サバゲーをもっと気軽に楽しんでもらうこと」をモットーに、社内SNS等を活用して参加者を募集をして参戦しています。

今回の貸切では都内の社員が集まって、30名程度が参加しました。そのうち半分以上は今回初めてサバゲーをする人たちでしたが、「サバゲーってこんなに楽しいんだ!」と言ってもらえたので大成功でした!


今回初めてサバゲーをする女性参加者も多かった


階段付近のエリアは緊張感のある戦いが繰り広げられる

ちなみに、初めての貸切をするにあたって、「初心者が来やすい」というのを条件にフィールドを選びました。ASOBIBAの「秋葉原」と「新木場」で迷ったんですが、日程の都合で今回は新木場を貸切することになりました。

■Q5.新木場フィールドが「悪の組織 BB団」の訓練所だというのは知っていましたか?

あ、はい。なんとなく知っていましたが、特に気にしていませんでした。


神谷さん「BB団に総帥(そうすい)っていうひとが居るらしいですけど、今日は居ないんですか?」


ちょうどこの日、新木場に運悪く(?)出勤していた総帥を発見。総帥「マスクずれてないですか?え、鼻になんかついてる?あ、本当だ、ありがとうございます。」


総帥と呼ばれてはいるものの、実は組織内でいちばん立場が弱いらしく常に腰が低いのだ!


今回、総帥がゲームに一時的に参加することを伝えると、VSNサバゲーサークルのみなさん大盛り上がり。総帥も「こんなに歓迎されるなんて・・・悪の組織バンザイ!」と言いながら、みんなに撃たれていた。

■Q6.最後に、ASOBIBAの感想をお願いします!

初心者にも遊びやすいフィールドで、とても良かったです!アクセスが良いのが素晴らしいですが、インドアなので虫も出ないですし、セーフティはクーラーが効いていて快適でした。

新木場は2Fもあって立体感のある戦いが出来るのも良いですね。また、スピーカーなどで音楽をかけて演出もできるので、臨場感があって盛り上がりました。これもインドアならではの楽しみ方だなと思いました。

あとは、総帥と一緒に戦えたのがうれしかったです!
チームのみんなもとても楽しんでいましたので、また訓練しに来ますね!

■取材OKのサバゲーチームはご連絡ください!

インタビューにお答えいただいた神谷さん、そしてVSNサバゲーサークルのみなさま、ありがとうございました!初めての貸切にASOBIBA新木場を選んでいただけて、また、総帥とのコラボも楽しんでいただけたようで良かったです。これからのさらなる発展を期待しています!

ASOBIBA では、貸切をご利用いただいた際に取材OKなサバゲーチームを募集しております。もしインタビューされても良い、むしろ活動レポートを書いてほしい、という 企業や団体様がいらっしゃいましたら、ぜひご予約申込の際に備考欄にお書きください。よろしくお願いいたします!

>>これまでのチームインタビュー企画はこちら

 

今回の取材企業:「株式会社VSN」

【関連URL】
・株式会社VSN

▼会社概要
国内に8拠点、2,600名を超える正社員エンジニアを擁する技術系人材サービス会社

▼事業内容
IT・情報システム、メカトロニクス・エレクトロニクス、バイオ・ケミストリー分野におけるエンジニア派遣事業、開発請負、および有料職業紹介事業