ホーム > フィールド一覧 > 池袋フィールド > 【池袋店】今更聞けない?銃のヒミツ!Vol.2「ガバメント編」
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銃ってかっこいいけど覚えられない……

みなさんおはようございますこんにちはこんばんは。そして明けましておめでとうございます!
ASOBIBA池袋店の社員の
じょーです♪( ´θ`)ノ

(僕が作業着スーツさんとコラボした際の写真です!とても動きやすいスーツでした(*≧∀≦*)
記事もございますのでよかったらこちらから見てみてください!)

さぁ、みなさんはサバゲーで使用できるエアソフトガンの豆知識をどれくらいご存知ですか?という記事です。
初めての方はこちらの第1弾「GLOCKシリーズ」からご覧くださいまし!

では今回の銃は、上の写真で僕が握っているこの銃!!

M1911シリーズ

またハイキャパじゃないんかーい!と思った方はごめんなさい笑 た、多分次に書きます、多分……。
調べてみたかったんです、自分が初めて買った銃なのに詳しく知らないのはアレだなと思いまして( ;∀;)

では早速、M1911シリーズのお話へ。そもそも僕は調べるまで自分が持つこの子のことをガバメントシリーズ、としか思っていなかったのですが、間違いではないもののM1911シリーズの方が正しいっぽいですね。
ガバメントというのは元々M1911という銃を民間使用するために改良されたバージョンを指すそうで、原型としてはM1911(コルト社から1911年に採用されたモデル)ということです。
そのため記事のタイトルは馴染みのあるガバメントシリーズと書いていますが、正確にはM1911シリーズなので表題を変更しました!

ではでは、このシリーズを挙げてみましょう!
(なお会社によっての違いも出てくるため、ここでも東京マルイさんの銃から抜粋します)

まず現在(11/30時点)販売されているガバメントシリーズを挙げると……

M1911A1コルトガバメント
MEUピストル
M45A1 CQBピストル
コルト ガバメント マークIV シリーズ’70
コルト ガバメント シリーズ’70 ニッケルフィニッシュ
デトニクス.45 コンバットマスター
デトニクス.45 コンバットマスター ステンレスモデル
ナイトウォーリア
デザートウォーリア 4.3
フォリッジウォーリア
ストライクウォーリア
(東京マルイ公式サイトより)

東京マルイさんのM1911シリーズだけでこの種類!!色違いや限定モデルを除いたら以上9種類のようです。GLOCKより多いですね(_ _).。o○
では何の違いがあるのかひとつずつ見ていきましょう!

※以下の商品画像はAmazonより引用しています。

M1911A1コルトガバメント

No20 M1911A1 コルトガバメント (18歳以上ガスブローバックガン)
コルト・ガバメントと聞いて最初に思い浮かべるのはこの銃でしょう。アメリカ軍に制式採用され、軍用拳銃としての制式名称「M1911」、のちに1926年に改良が加えられたものは「M1911A1」と名付けられました。

このエアガンは改良型であるA1の方です。どのモデルもそうですが、大きな特徴として、握った時親指と人差し指の間が当たる部分に安全装置があり、これをしっかり握り込まないと撃てない仕組みになっています。また、グリップが薄いのも特徴で持ちやすい!
というのも実銃がシングルカラム(マガジンに弾が1列に入る)だからです!ただエアガンではダブルカラム(弾が2列に入り、左右交互に射出される)となっています。

映画でも漫画でもたくさん登場しますが、GANTZの吸血鬼のリーダー格である氷川やHUNTER×HUNTERのビンセント(エアブロウの人)のようにダークサイドなキャラも使っていたり、暗殺教室のE組の生徒、先生たちのような純粋なキャラも使っていたりと、幅広く活躍しています。

MEUピストル

No27 MEUピストル (18歳以上ガスブローバックガン)
この銃の名称は海兵隊遠征隊(Marine Expeditionary Unit)の略称で、正式名称は「PISTOL, CALBER .45, MEU(SOC)」です。現在アメリカ軍ではM1911からベレッタ(M9)に正式採用銃が変更されていますが、海兵隊遠征隊などのようにいまだにM1911系の拳銃を使用する軍部隊もあります。

ベレッタに正式採用銃が更新される際に、処分される1945年よりも前に生産されたM1911A1の中から、状態の良い防水加工をされていたフレームだけを抽出し、そのフレーム以外のほぼ全てのパーツを新規購入して海兵隊の工廠で組み立てたモデルです。

M45A1 CQBピストル

東京マルイ M45A1 CQBピストル 18歳以上ガスブローバック
アメリカ海兵隊で使われてきたMEUピストルの後継として、2012年から使用されているコルト社製M1911シリーズの最新軍用モデルです。アンダーマウントレールが追加されたことにより、ライト等の光学機器を搭載できるようになりました。

なみに正式名称は「M45A1 Close Quarter Battle Pistol (CQBP)」です。市街地や建物内等閉鎖的な空間での近接戦闘に優れた銃ということですね。

コルト ガバメント マークIV シリーズ’70

No53 コルトガバメント マークIV シリーズ70 (18歳以上ガスブローバックガン)
1970年から83年にコルト社から製造・販売された民間型です。日本の”ガバメント”の通称はこの市販モデルをトイガン化した製品の名称から来ているそうです。

デトニクス.45 コンバットマスター

東京マルイ デトニクス.45 コンバットマスター ガスブローバック
デトニクス.45は、デトニクス社の「コンバットマスター MC-1モデル」をモデルにした銃です。
全長を切り詰めることに成功したデトニクス社のコンバットマスターで、小型ガバの雄とも言える銃です。

コンバットマスターのこの見た目は、発射までのスピードが物を言う近〜中距離での使用を想定してデザインされたそうです。リアサイトの位置とスライド後部のスロープ、グリップセーフティの除外は、それぞれサイティング、コッキング、グリッピングスピードを向上させる工夫となっています。
デトニクス社独自の機構の中でも、特に革新的だったのがバレル先端になるほど厚みを増すコーンバレルです。これ動作の確実性が高まり、サブ・コンパクトモデルにコーンバレルを採用したハンドガンが急増することとなりました。

アニメで言うと青の祓魔師の奥村雪雄が使っています。(アニメ版だとリアサイト後部のスライドのスロープが無く、ハンマーがリング上になっており、スライドに梵字の刻印が入っています。他社からこのモデルが出ているので検索してみてください!)

ナイトウォーリア

ガスブローバックハンドガン ナイトウォーリア コンバットカスタム
その名の通り闇夜や暗所の作戦でカモフラージュとして活躍する色が施されています。先述のMEUに似た形状をしていますが、フレームにレールが追加されているのが最大の特徴で、これによりライトなどを追加することができるようになっています。

デザートウォーリア 4.3

No36 デザートウォーリア4.3 (18歳以上ガスブローバックガン)
MEUピストルをベースに、4.3インチスライドのコマンダーサイズに、ピカティニー規格(20mm幅)のアンダーレイルが搭載されて規格に合ったライトを付けられます。特徴的な溝の施されたグリップはグローブ装着時に滑るのを防ぐことに長けています。また、砂漠での戦闘を想定してデザートカラーを施し、迷彩効果を付与しています。

フォリッジウォーリア

東京マルイ No.45 フォリッジウォーリア 18歳以上ガスブローバックガン

BDU(Battle Dress Uniform米軍の迷彩服の正式名称)に採用され注目が集まっているフォリッジグリーン(草木色)に身を包んだモデルです。多彩な戦闘領域、複雑な戦術行動に順応します。ACUと呼ばれる迷彩柄の施されたダイヤモンドチェッカータイプのグリップを装備しているのが特徴です。

ストライクウォーリア

東京マルイ No.47 ストライクウォーリア 18歳以上ガスブローバックガン

ストライクは打ち付けるとかぶっ叩く的な意味ですが、その名の通りマズルでぶっ叩くためのモデルです!……というのはあくまで一説です。
実際は、銃口を何かにくっ付けて少しでもスライドが押し出されてしまうと、銃は発砲できない仕組みになっています。しかしこの銃はスライドとコンペンセイター(先端)が独立しているため、ゼロ距離射撃が可能になっている銃です!
ただし実銃では存在しません。……が、ストライクの名を冠した銃は存在し、実際にゼロ距離射撃が可能になっています。

ガバメントは奥が深い

参考になりましたか?各特徴をまとめると……
M1911A1コルトガバメント……1番基礎的で広く知られるモデル。
MEUピストル……海兵隊で使われるモデル。
M45A1 CQBピストル……近接戦闘用のモデル。
コルト ガバメント マークIV シリーズ’70……日本人がイメージしていたガバメントで、民間用のモデル。
デトニクス.45 コンバットマスター……ガバメントの中でも最小のモデル。
ナイトウォーリア……夜間や暗所の作戦をイメージしたモデル。
デザートウォーリア 4.3……砂漠での作戦をイメージしたモデル。
フォリッジウォーリア……草木、森林での作戦をイメージしたモデル。
ストライクウォーリア……先端が尖っているモデル。
といった違いがあります!

このシリーズに関してはどこからどこまでをピックアップするか、正直悩みどころでした。親戚が多くて……。
でも親戚が多いということは、この1911シリーズは真似たい銃であるということ!そんなM1911A1をよろしくお願いします(ステマ)
より詳細な違いが知りたい方は、ぜひともご自分で調べてみてください!結構苦労します!(笑)

ところで、気付いた方もいるかもしれませんが、ハイキャパは元を辿ればM1911がモデルになっているんですよね。親戚みたいなものです。ということで次こそハイキャパに焦点を当てたいと思います!

それでは次回の記事もお楽しみに*・゜゚・*:.。..。.:*・'(*゚▽゚*)’・*:.。. .。.:*・゜゚・*

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