ホーム > フィールド一覧 > 神田フィールド > Vol.5 ASOBIBA神田貸切のレピカグループにインタビュー!
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サバゲーチーム インタビューコーナー 第5弾! 【レピカグループ】

本コーナーでは、会社や大学のサバゲー部の活動、企業レクリエーションとしてのサバゲー利用などを支援するべく、ASOBIBAを貸切でご利用いただいたチームへのインタビュー記事を不定期で掲載していきます。取材OKなサバゲーチーム募集中です!

さて、第5回目のインタビュー取材をお引き受けいただいたのは、レピカグループとしてサバゲーの幹事をされた鈴木さん。2015年1月に、ASOBIBA神田フィールドを貸切でご利用いただきました!

実は鈴木さんはこの場所には縁があるそうです……詳しくは本編で!

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(写真1)ASOBIBA神田フィールドでの集合写真 (※安全に配慮した上でフィールド内で撮影)

■Q1.会社およびチームのご紹介をお願いします!

はじめまして!レピカグループの鈴木です。今回のサバゲーは、グループ社内で構成されたサバイバルゲーム部と、それぞれの友人を誘ってASOBIBA神田に遊びに来ました!チーム名はまだありません。絶賛募集中です(笑)

レピカグループは、「みんなをHappyにする」ことを理念としたITベンチャー企業です。
㈱レピカ、アララ㈱、㈱VARCHARの3社で構成されています。

レピカはポイントカードや電子マネー、メール配信、個人情報管理などのBtoB事業を、アララはAR技術を始めとしたスマートフォンサイトやアプリ等のBtoBtoCの事業を行っています。また、VARCHARは受託開発やSES・システムコンサルティングを行っていて、それぞれ得意分野で役割分担しているという感じですね。

■Q2. 幹事様のお仕事内容について!

私はアララ株式会社のスマートフォンサービス事業部に所属し、新規事業の事業企画をしています。

一般ユーザ向けに提供したアプリを元に、企業様相手に事業を展開していくというビジネスモデルです。
最近だと、デンソーウェーブ様と「Q」というQRコードの読み取りアプリをリリースしました。認識精度と速度が非常に良いので、ぜひ使ってみてください!

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http://www.arappli.com/service/q/

■Q3.幹事様がサバゲーを始めたきっかけ&お持ちの銃や装備について

4~5年前くらいに、友人に誘われて参加したのが最初ですね。そのときは元アメリカ海軍とか現役自衛隊の人がいたのですが…フラッグ戦でフラッグ獲得したりと運よく活躍できて、そのままハマっちゃいました。

自前の装備は持っていなかったのですが、会社でサバゲー部を立ち上げて2回目の活動で、これから定期的にやるなら…と思い切ってフルセット買っちゃいました。
SWATを選んだのは格好良さ重視です(笑)

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(写真2)この日はさらに新調した装備を投入して参加

■Q4.サバゲー部設立のきっかけ

飲み会で一部のメンバーが「サバゲーやってみたいよね」という話になって、せっかくやるならということで部活として設立しました。

実は、ASOBIBA神田は移転前の母校の跡地なんです。「神田にサバゲーフィールドができたらしいよ!」とFacebookで見かけて、写真がなんだか見たことがある場所だなぁ、と思っていたら母校のあった場所だったと(笑)私は実はサバゲー部の部長ではないんですが、今回ばかりは!と幹事に立候補しました。

■Q5.サバゲー部の活動内容、雰囲気についてお教えください

サバゲー部が立ち上がって2回目の活動ということもあり、ほとんどが初心者なのですが、大体20名くらいが所属しています。いまのところまだ女性は少ないのですが、何人か社内の女性も興味を示しているので、参加できる人を増やしていきたいですね。

初心者ばかりなのでそんなに上手い人はいないですが、分からないなりに作戦を立てたり試行錯誤しながらわいわい楽しくやっています。

元々社内イベントが好きな会社で社員同士の交流は多いので、上司部下や先輩後輩関係なく、遠慮無しで打ち合っています(笑)

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(写真3)レピカグループ忘年会の様子

■Q6.最後に、ASOBIBAの感想をお願いします!

ASOBIBAは都内にあるので、住んでいる場所がバラバラな社員も集まりやすいですから、今後もぜひ利用していきたいですね。特に神田は山手線圏内ということもあり、非常にアクセスがいいです。

私はいままで山でしかサバゲーをしていなかったのですが、この神田フィールドはそこより狭い分、「ゲームがサクサク進む」というのが新鮮で面白かったです。初心者にも好評でした。また、障害が透けていたりする箇所が結構あるのですが、身をひそめる場所が少ないというのも、いつもとは違う戦い方が求められるなと思いました。
「サッカーとフットサルの違い」のような、それぞれの戦い方や楽しみ方があるかもしれませんね。

でも、神田は野外なので、実はまだ「インドア」を体験していないのです。ぜひ次は秋葉原などほかのASOBIBAでも貸切をしたいですね。その時はまたよろしくお願いします!

■取材OKのサバゲーチームはご連絡ください!

インタビューにお答えいただいた鈴木さん、そしてレピカグループのみなさま、ありがとうございました!
ASOBIBAは秋葉原以外にも、板橋や桜木町でもフィールド展開していますので、各所でお待ちしております(笑

ASOBIBA では、貸切をご利用いただいた際に取材OKなサバゲーチームを募集しております。もしインタビューされても良い、むしろ活動レポートを書いてほしい、という 企業や団体様がいらっしゃいましたら、ぜひご予約申込の際に備考欄にお書きください。よろしくお願いいたします!

>>これまでのチームインタビュー企画はこちら

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