ホーム > フィールド一覧 > アーチェリーハントフィールド > 【アーチェリーハント】弓が出てくる映画を見ようじゃないか。Vol.1【ハンガーゲーム】
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

「趣味:映画鑑賞」がゆえの選択

皆さんこんにちは!エミリーです!
最近では「」「アーチェリー」「アーチャー」などの単語に反応するようになってしまいました(笑)
そんなわたくしエミリーですが、ふと思ったことがあります。

「あれ、弓が出てくる映画ってそんなにないんじゃないか??」

ゲームだと役職でアーチャーがありがちなイメージがあるのですが、映画のヒーローがアーチャーってあんまりない設定ではないだろうか、と。
現状私が見たことある映画でアーチャーが出てくるものは、『アベンジャーズシリーズ(ホークアイ)』『もののけ姫(アシタカ)』くらいなのです。

たしかにサバゲーなどで体験できる銃よりも、弓の方が親近感を感じづらいとか、凄さがわかりづらいとか、制作側の思惑があるんだろうな、とはわかります。

でも。でも。

アーチャーだってかっこいいじゃないか!!!しかもアーチェリーハントで体験できるし!!!

という私の抑えきれない思いから、今回は弓が出てくる映画のレビューを書いてみようと思います。(前置き長)

今回レビューしていくのはこちら!

『ハンガー・ゲーム』

ご存知の方も多いと思います。かくいう私もタイトルを聞いたことはあって、いつか見ようと思っていた作品なのです。

ハンガー・ゲームシリーズについて

『ハンガー・ゲーム』シリーズは2012年より公開されたアメリカのアクション映画で、同タイトルの小説を原作としています。
そしてシリーズは『ハンガー・ゲーム』

『ハンガー・ゲーム2』

『ハンガー・ゲームFINAL:レジスタンス』

『ハンガー・ゲームFINAL:レボリューション』

以上4作品となっています。

その中で今回は第一作品にあたる『ハンガー・ゲーム』をレビューしたいと思います!

あらすじ

上部に張り付けました予告動画をご覧になった方もいるとは思いますが、『ハンガー・ゲーム』のあらすじを簡単に紹介します。

「巨大独裁国家・パネムは、最先端都市・キャピトルと12の隷属地区で構成されていた。
この国では、国民を完全服従させるための見せしめ的イベントとして、毎年1回、ハンガー・ゲームが開催されていた。

ハンガー・ゲームとは、パネムの全12地区それぞれの12~18歳の若者の中から、男女1人ずつの合計24人をプレイヤーとしてランダムに選出し、最後の1人になるまで戦わせるサバイバル・コンテストだった。
主人公のカットニスは、運悪く選出されてしまった妹プリムローズの代わりに大会への出場を志願するのだった。」

あらすじを読んだ感じサバイバルゲームやバトルロワイヤル系映画なのかな、、?と感じました。
富裕層が娯楽として貧困層の殺し合いを見る、、主人公が貧困層なことから下克上的な要素もあるのか?と期待大。さっそく見てみました!!

 

女性アーチャー=カコイイ!!

まずこの記事を書くにあたり、「弓が出てくる映画」と検索した結果一番に出てきたのがこちらの作品でした。
もともと見たいと思っていた作品ではありますが、検索画面に出てきた予告映像を見てより期待が高まりました。

アクション神。

実際見てみた感想第一位は、「アクションかっけぇ(語彙力)」でした。
私アクション映画大好きなんですが、特に女性がアクションバチバチにやってるの大好きなんですよね。
アベンジャーズのスカーレット・ヨハンソンとか、バイオハザードのミラ・ジョボビッチとか。
なので今回、主人公のカットニスを演じたジェニファー・ローレンスがもう、、、たまらなくかっこいいなと。

内面の魅力

加えてキャラクターがまぁ魅力的なんですよ。映画内でも注目されてるんですが、カリスマ性があるんです。
本来殺しあう立場であるはずの他のプレイヤーをかばったり、思いやったり。内面の美しさが誰より優れてるんですよね。
内面の美しさは予告編だけでも十分に感じられると思います。ハンガー・ゲームのプレイヤーに選ばれてしまった妹をかばって出場するんですよ。惚れてまうやろ!!!!

視聴者が惹かれるようなキャラクターなので、劇中でも彼女を見て何かが変わっていくキャラがちらほらいます。
最終的にはハンガーゲームを開催しているキャピタルまでもを動かしてしまうほどの魅力をもつカットニス。
彼女のその後を見ることができる続篇も見たくなるようなラストでした。

天才アーチャー

正直、「アーチャー」として活躍するシーンはそこまで多くないんです。多くないんですが、
数少ない弓を使うシーンでカットニスの弓の腕がいかにすごいかがわかるんです。
映画内の設定として、カットニスは弓の腕前が天才的なのですが、それが数少ないシーンながらもしっかりと伝わってくる印象でした。かっこいい!!

さらに、ハンガー・ゲームに対しての戦略の立て方であったり、身の振り方、心理戦など楽しめるシーンはほかにもたくさんあったので、映画の総評としてはとても満足できる作品でした。
シリーズの他の作品も見たいと思います!

以上、エミリーの「弓が出てくる映画を見ようじゃないか。」でした!
次回更新をお楽しみに!