ホーム > フィールド一覧 > 池袋フィールド > 【池袋店】スタッフのマイ銃紹介!Vol.3「もっさんのAK-12」

ようこそ、AKという名の沼に

みなさんおはようございます!
またまたこのシリーズに登場、も っ さ んです(/・ω・)/
ちなみに僕は平日の午前によくASOBIBA池袋店に出没します。

この記事はASOBIBAスタッフの愛銃を紹介していく企画です。
今回僕が紹介する銃は……
A K – 1 2」です!!
LCT LCK-12 AEG (JP Ver.)
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あぁ^~カッコいいんじゃ^~
この銃はFPSゲーム「バトルフィールド4」の初期武器だったり、

バトルフィールド 4 - PS4
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「レインボーシックス シージ」でFUZEの使用武器だったりとFPSゲームをやってる人は何かと目にすることが多くなってる銃です。

レインボーシックス シージ - PS4
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結構登場回数の多い銃だったりするので、一緒にAK-12について学んでいきましょう!!

AKってどんな銃……?

ひとえにAKと言っても様々な種類のあるAKシリーズ、AK-47なら見たことある!って方も多いかと思います。
No22 AK47 (18歳以上スタンダード電動ガン)
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まずこちらのAK-47について説明すると、
AK-47とはロシアの軍人ミハイル・カラシニコフ氏によって設計されたAK最初の銃です。
ソビエト連邦軍で採用され、泥が入っても動作に支障が出ず、極寒地帯から砂漠地帯まで様々な気候を有するソ連全域で使用できるように作られた銃です。
また、戦時下の劣悪な生産施設での生産可能性を考え、部品の大きさの違いが多少でであれば問題なく可動するように設計されたため、信頼性と耐久性、生産性という流通させるために大事な3つの要素をクリアしていたため世界中で流通するようになりました。

そしてこのAK-47ですが登場から半世紀たった今でも世界中で使用されており、
「世界で最も多く使用された軍用銃」としてギネス記録にも認定されています!!!

そしてこのAK-47から続くAKシリーズの第五世代にあたるのが今回紹介するAK-12なのです!

AK-12,始動

ではここからはAK-12についての説明をば……。
AK-12はロシアの兵器メーカーの技師アレクサンドロフ・ズロービン氏によって設計された銃で
開発当初は既に正式採用されていた他の銃の在庫が大量にあるという理由で採用は見送られました……。
しかし!そこから度重なるプレゼンを行い、銃の反動、軽さ、生産コストなどの良さを伝えていき、2011年の登場から2017年にかけての長き戦いの末、ロシア連邦軍に採用されるようになっていきました。(これだけでドラマ作れそうやな……)

僕らが使えるエアソフトガンのAK-12

エアソフトガンとしては、昔からAK-12の電動ガンはNPOというロシアのメーカーから発売していたのですが、実銃を作ってるカラシニコフ社に大人の事情で生産を中止させられてしまい、最近まで1丁およそ10万円ほどのかなりお高い銃となっていました。
絶望の渦に飲まれたAKユーザー……しかしそこに一筋の光が差し込みました!
なんと2019年 5月にLCTから5万円近くでAK-12が発売されました!!!!!
(ちなみ僕は友人に発売するよって聞いた瞬間予約しました)

ではここからはLCTから発売されているAK-12について紹介していきます!
基本スペックとしては
全長:860~940mm 重量:3,900g 
はい、数字を見てお分かりの方もいらっしゃるかと思いますがこの銃の特徴はフルメタル外装による重量感!
すごい! 重い! リアル!
やろうと思えばこれで筋トレできるのでは……?
そしてコッキングハンドルを引いて離した時の「シャコォォン!」という音。

もうこれだけで楽しめるレベルです……。

次にストック部分なんですが、ストックチューブがM4規格で、それに合うモノであれば自分の好みの形にカスタマイズが可能なんです!

そしてこちらの写真は2015年モデルのAK-12風ストックに変更したものです。

またストックの折り畳みが可能で狭い室内での使用もOK!

そしてこの銃に最初から付属しているマガジン、底の部分が平らになっているんです。
つまりマガジンバイポッド(89式自動小銃などに付いている、銃を安定させる足のようなもの)代わりに安定した射撃が可能ッ!

この支えがあるおかげで、屈んだ体制でも重さに困ることなく安定した射撃が可能です。

※銃、マガジン共に安全な状態で撮影しております

そしてハイダー部分のこのトゲトゲ感。
もう言葉はいりません、ただただカッコいい……。

 

ロマンを求めるあなたへ

ここまでLCT製AK-12を説明してきましたが、人によっては「重い銃使ってサバゲーとか疲れるわ」とか思う方もいるとは思います。
僕も最初はそっち側の民でした、民でしたけども!一度この銃を使ってサバゲするとあら不思議……
あなたも実用性よりロマン派の仲間入りですよ!
後はこの銃を使った後に他のライフル系を使うと「マジかこの銃軽ッ、まるで手足のように使えるぞぉぉぉ!」と感じるようになります。※個人差あり

そういう意味では、皆さんのMy銃の取り回し力向上のために使ってみるのもいかがでしょうか?
サバゲーと筋トレがこれ1丁でできて一石二鳥!()

この記事を読んで、1人でもAKユーザーが増えてくれれば嬉しい限りです。
それでは今回はここら辺でお暇します!次はお店でお待ちしておりますッ!

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