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【法人利用事例:サイボウズ株式会社】チームワークをサバゲーで磨け!

本コーナーでは、会社や大学のサバゲー部の活動、企業レクリエーションとしてのサバゲー利用などを支援するべく、ASOBIBAを貸切でご利用いただいたチームへのインタビュー記事を不定期で掲載しています。

さて、今回の取材をお引き受けいただいたのは、グループウェア「サイボウズ Office」シリーズなどを手掛けるサイボウズ株式会社様。
2017年12月、ASOBIBA新木場フィールドにて企業研修プログラムの「ASOBIBAアカデミア」をご利用いただきました!

■Q1.会社のご紹介をお願いします!

はじめまして、サイボウズ株式会社 人事部でこのたびのサバゲー研修を企画担当している松川です。

サイボウズ株式会社は、「チームワークあふれる社会を創る」を理念に、チームワークを支えるソフトウェアを開発・販売・運用しております。現在では、中小企業から大企業まで業種を問わず幅広くご利用いただけるようになり、販売実績は6万社を超えています。今年は創立20周年を迎え、社員はグループ全体でいま700人ほどになります。

■Q2. なぜ「サバゲー研修」を実施しようと思ったのでしょうか?

会社の理念である「チームワークあふれる社会を創る」を実現するためには、まずは社員のチームワークが大切になってきます。
そこで、遊びの要素も踏まえてチームワークを探求出来るような研修を企画出来ればと考えていたところ、ASOBIBAの企業向け研修プログラムに出会いました。

■Q3. 幹事様のお仕事内容とサバゲー歴について

私は、人事部で社内向け研修プログラムを考える仕事をしています。
今までサバゲーをしたことはなかったのですが、社内のサバゲー経験者から薦められ、実際にサバゲーを体験してみたところ、これはとてもチームワークを深めるのに役立つスポーツだと感じました。
サバイバルゲームを通して、沢山の学びや気付きもあり、きちんと装備を整えることで全く危険なく安全に体験出来る研修だと思い、サバゲー研修をしようと決まったわけです。
ですので、私のサバゲー歴は初心者ということになりますね。
けれど、初心者でも、懇切丁寧なサポートのお陰で、十二分にサバゲーを体験することが出来ました。

■Q4. 今回の研修プログラムの目的・内容・予定

・ASOBIBA新木場にてサバゲー研修(10:30~16:30)
・ユーラシア舞浜でお風呂、食事、宴会(17:30~21:00)

■Q5. サバゲー研修をやってみて(実施後にインタビュー)

サバゲーを通して、たくさんの学びがありました。
チームメンバーの特性を理解して、役割や作戦を考えることなどは非常に大事だということを学びました。人には適材適所というものがあり、それを活かすことが出来るかどうかというのも、チームのリーダーの手腕にかかってきたり、と。
これは普段の業務においてもそうですし、私生活、もちろん家庭などにも応用できますね。当たり前のことなのですが、言葉ではなく実際に体験することで得られる経験と気付きはとても大きかったです。

また、普段一緒に働くメンバーでも、職場では見たことがないような新たな一面に気づくこともありチームワークに対して考えが深まるプログラムでした。

機会があれば、是非、サバゲーを社内研修プログラムとしてやってみてはいかがでしょうか。

ASOBIBAアカデミア トレーニングプログラムを体験!

今回は「ミニゲームで学ぶチームワーク」のトレーニングプログラムを体験頂きました。
サバゲーを通して、戦術・チームワーク・報告・連絡・相談・目標と情報の共有の重要性を体感して頂けたのではないでしょうか?
その一端を、ご紹介します。

ASOBIBA新木場店は倉庫街にある2層構造の立体的なフィールド。セーフティエリアは座席数は30席ほど。勿論更衣室もあります!

迷彩服に着替えたら、まずはサバゲーのルールや銃の取り扱いについてのレクチャーを受けて頂きます。
初心者でも大丈夫!安全にマスクをつけた状態で、スタッフが銃の構え方から指導します。


はじめて着る迷彩服でポーズ!マスクで顔は見えませんが、皆さん和気あいあいと楽しそうでした。
いざゲームスタート!一瞬で真剣な表情になります。



サバイバルゲーム
は、仲間と協力し、戦略を立てて敵陣に攻め入らないと勝てないスポーツ。刻一刻と変わる戦況をどのように把握、整理、分析、指示を実施するのか。サバゲーを通して、業務に必要なチームワークを磨くことが出来ます。


自分達の動きを振り返り、改善点も考えていきます!

休憩を挟みつつ、ゲームを行った後は、セーフティエリアに戻り、座学の時間。
ここでは、チームの戦術・役割について説明し、各チームで作戦タイムを練ります。




次のゲームで誰がどのように動くかをチーム毎に真剣に話し合います。


再びゲームスタート!!
はたして、戦略通りにチームワークを発揮できるでしょうか?
結果は……


ゲーム終了後には、診断シートによる特性把握を実施!


最後はもちろん、参加者全員で、記念写真!
このあとは、みなさまで懇親会に向かわれるそうです。
みなさま、一日お疲れ様でした。

ASOBIBAアカデミアによるトレーニングプログラム
または、社内レクレーションをお考えの方へ

チームコミュニケーションを核とした、頭と体を使ったアクティビティの運営から、懇親会まで、ASOBIBAでは同一店舗内、一括でプランを組んでご提案致します。

幹事様の負担を最小限に、参加する皆さまの満足度は最大限に。少しでも気になった方は是非ご相談下さい。

お問い合わせはこちらまで▶︎MAIL:info@asobiba.co.jp