ホーム > フィールド一覧 > 桜木町フィールド > Vol.11 「初心者にやさしく」を徹底してリピート率100%!?サバゲーチーム「GLASSES HAWKs」インタビュー
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サバゲーチーム インタビューコーナー 第11弾! 【GLASSES HAWKs(グラス・ホークス)】

本コーナーでは、会社や団体のサバゲー部の活動、企業レクリエーションとしてのサバゲー利用などを支援するべく、ASOBIBAを貸切でご利用いただいたチームへのインタビュー記事を不定期で掲載していきます。取材OKなサバゲーチーム募集中です!

さて、第11回目のインタビュー取材をお引き受けいただいたのは、兄弟でサバゲーチームを立ち上げられた「GLASSES HAWKs(グラス・ホークス)」さん!ASOBIBAがきっかけでサバゲーを始め、チームを結成されたのですが、そこに至るまでに幾つかの試練が待ち受けていたそうです。果たしてどのような壁を乗り越えてきたのか・・・。

今回は、2015年7月にASOBIBA桜木町フィールドを貸切でご利用いただきました!

ASOBIBA桜木町店。チームインタビュー企画では初登場!?

ASOBIBA桜木町店はこちら! 実は、チームインタビュー企画では初登場!?

 

■Q1.チームのご紹介をお願いします!

はじめまして!チームリーダーの小川といいます。兄弟でチームを立ち上げたのですが、弟のほうです。

わたしたちのチーム名は「GLASSES HAWKs(グラス・ホークス)」といいます。主要メンバー4人の名前から取ってHAWKと名付け、サバゲは目を守るゴーグル(グラス)を付けるため、GLASSES HAWKsとしました。

チーム設立の経緯はまたのちほどご紹介しますが、ASOBIBAがきっかけで2015年の1月に立ち上げたチームでして、初心者がとても多いですね。「初心者、女性に優しくルールを守って楽しもう♪」をモットーに活動しています。

桜木町サバゲー貸切チームインタビュー
GLASSES HAWKsチーム集合写真

ちなみに、チームへの参加条件は「チーム内のメンバーからの紹介制」という形で、友達のつながりを大切にしています。女子が多いチームということもあって、たまに知らない男性から参加希望が来たりもするのですが、「信頼できる仲間と楽しむ」というのを重視しているので、誰でも参加できるわけではありません。

ただ、チームの活動はFacebookページをつくってオープンにしています。写真や動画など多くのコンテンツをアップしてみんなで楽しんでいます。Facebookが良いのは、実名制なので変なコメントが付きづらいところですね。YouTubeなどには一切動画を掲載しないのですが、匿名で適当なコメントをされるのを防ぐためです。

いかにメンバーのみんなに気持ち良くサバゲーをしてもらって、また、そのあとも楽しんでもらえるか、というのを考えながらチームを運営しています。

■Q2.幹事様がサバゲーを始めたきっかけ&お持ちの銃や装備について

私は元々FPSやTPSなどのミリタリーゲームや、「ブラックホーク・ダウン」「ローン・サバイバー」などの映画が好きだったのと、ASOBIBAさんのおかげで都内で気軽に楽しめるフィールドが出来たと知ったのがサバゲーを始めるきっかけでした。初めてのサバゲーはASOBIBA板橋でしたね。

装備ですが、サバゲーショップの店員さんに「ローン・サバイバー風の装備にしたい」と相談して選んでくれたのがA-TACS迷彩で、全身それにしています。実物は高価なので、そこまでこだわりは無くレプリカで満足しています。

大切なのは、どんな装備をするか?より、その装備が似合う体型を維持する事だと思っています(笑

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所持しているエアーガンは、野外フィールド用にHK416D、インドア用にMP7A1の夏用のガスブロと冬用の電動を2挺、サイドアームにHK45と、基本的にH&K社の銃が好きで持っています。

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写真はデザートイーグル、HK45ハンドガン、銀玉鉄砲(100円ショップで購入?)、MP7A1(ガスブロ)

あと、デザートイーグルなどは初心者のレンタル用に貸し出すことが多いですね。そのほか、シグザウエルP226、ショットガンにM870タクティカルも所持しています。

■Q3.サバゲーチーム設立のきっかけ

忘れもしない2014年の6月末。ASOBIBA板橋でサバゲーデビューをしました。実は、初めてだけど装備はしっかり揃えたい!と思って、やる前から7万円くらい注ぎ込んで初戦に臨んだんですね。

そしたら、ボロックソに負けまして・・・いやほんと、もうこれでやめちゃおうかとも思ったんですが、せっかく買ったし悔しくて次もまたASOBIBA板橋に行ったんです。そこでスタッフの方とも仲良くなって色々教えてもらったら、前回とまったく違って、ちゃんとした動き方やフィールドの配置も覚えて、勝ってサバゲーの楽しみを味わえたんです。

そこから5回、6回と板橋に通ううちに上達して、どんどんとハマっていきました。

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ただ、あんまり周りの友達が乗ってこなかった。30代後半にもなると、みんな家庭の事情などで予定を合わせるのが結構きつかったりするんですよね。

そんなとき、上野のイタリアンレストランでサバゲーの話をしていたら、そこの店員さんに「サバゲーやられてるんですか?これから始めたいので教えてください!」ということで話が盛り上がり、そこから人数も飛躍的に増えて、これならチーム設立しよう!ってことで設立しました。

■Q4.サバゲーチームの活動内容、雰囲気について

活動としては、月に一回程度で貸切のサバゲを行っています。チーム内の雰囲気はとにかく明るく、楽しく、元気に、そしてルールと安全は守り、初心者に超優しいチームと自負しています。

人数規模は約30名。実際に参加する人数は15~20人ほどで、平均年齢は、自分と兄が30代後半から40代で、それ以外のメンバーは平均年齢23歳くらいとかなり若いと思います。

男女比は、男6:女4と、サバゲーチームにしては女性比率が高めですかね。

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初心者と経験者の比率は、サバゲー3回未満の初心者が7割ほど、経験者といえる人は3割くらいです。

そして、チームに参加して一緒にサバゲーをした初心者の方は、次もほぼ参加してくれるというリピート率の高さが自慢です。

■Q5. 驚異のリピート率のひけつ

チームの方針として、「初心者にやさしく」というのがありますが、自分が最初のサバゲーで苦手意識を最初にもってしまったことから、ほかの人にはその思いをさせたくない、ということで、徹底的に初心者にやさしくしています。

たとえば、ゲームルールとしては殲滅戦とフラッグ戦のみ。スパイ戦やメディック戦など複雑なことをやらずに、シンプルなゲームで初心者を混乱させないようにしています。

ほかには、たまに初心者(弾数100発)vs経験者(3発しか弾を込めない)という状況で戦ったり、なんだったらわざと撃たれたりもします(笑

人を育てるときって「小さな成長」を積んでいくことが大事。だから、「一度にあまり教えすぎない」というのも気を付けていたりします。上達に応じて、また、そのひとの嗜好に応じてアドバイスするようにしています。

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また、最初は武器をいろいろ貸してあげています。マスクなども幹事側で用意。レンタル代はなるべくかからないようにして、参加費だけで良いように。金額面でのハードルを下げるのも最初は大事かなと。

あとは、ゲームをするだけではなくて、「本日のプリティー賞」「エレガント賞」など、MVPを表彰して装備を賞品としてプレゼントするようなこともやって楽しんでいます。そのほか、「バトルロワイヤルで装備品GET!?」争奪戦とか。

そうしてどんどん装備が増えると、また来ようって思いますよね。

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あと、サバゲーって運動量が結構あるので、体調管理や体型維持が出来て、高い入会金を払うフィットネスジムよりよっぽど運動になるし、割安だと思っています。女性を誘うときも、それを伝えると反応が良いです(笑

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また、メンバーの多くが下町生まれ下町育ちで、サバゲー以外にも、みんなでお祭りに出かけたり、花火を見に行ったりと、いろんな遊びを一緒にすることで仲の良さが深まっている部分もあると思います。

■Q6.最後に、ASOBIBAの感想をお願いします!

サバゲーを初めてからとにかく友達が増えましたね。今回参加してくれてるメンバーも兄以外はサバゲーで知り合いました。都心で気軽にサバゲーできるようにしてくれたASOBIBAにはとても感謝しています。

また、板橋でボロクソに負けて・・・という話をしましたが、そのあとASOBIBAスタッフのナベさんにとても優しく教えていただいて、そこから上達していってサバゲーを楽しむことができるようになりました。

今回貸切をした桜木町店は、白を基調とした清潔感のあるフィールドとセーフティルームが好きで、程よい広さと遮蔽物の配置が絶妙で、初心者~上級者まで楽しめるフィールドだと思います。スタッフさんもとてもフレンドリーで、「初心者にやさしく」という点でウチのチームとASOBIBAは非常に相性が良いので、今後も定期的に利用させてもらいたいと思っています!

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■取材OKのサバゲーチームはご連絡ください!

インタビューにお答えいただいた小川さん、そしてGLASSES HAWKsのみなさま、ありがとうございました!ASOBIBAで始めたサバゲーの輪がどんどん広がっている様子が分かり、とても嬉しかったです!

さて、ASOBIBAでは、貸切をご利用いただいた際に取材OKなサバゲーチームを募集しております。もしインタビューされても良い、むしろ活動レポートを書いてほしい、という 企業や団体様がいらっしゃいましたら、ぜひご予約申込の際に備考欄にお書きください。よろしくお願いいたします!

>>これまでのチームインタビュー企画はこちら

 

 

横浜桜木町フィールド
〒231-0064
神奈川県横浜市中区野毛町3丁目160-4
ちぇるる野毛2F
平日 16:00~22:00(貸切予約は9:00~も可能)
土日 9:00~22:00